高校受験科

◆学力不足だが志望校は譲
  れない中学生
   ※高校再受験希望者
◆高校先取り学習
  中高一貫医学部受験対策
◆有名進学校や東京難関
  私立校対策
中途入学可要相談
◆グループ指導
◆個別指導
◆個人指導
◆推薦入試
 @指定校推薦
 A公募推薦
◆AO入試
◆編入試験
◆一般入試
 @センター利用入試
 A筆記入試

予備校概要

高校受験 仙台文理
〒980-0021
宮城県仙台市青葉区中央
4-1-26 レインボービル2F
TEL/022-722-1365
FAX/022-711-3065
高校受験 仙台文理

ご 両 親 へ

ご両親へのメッセージ...

  仙台文理のノウハウを活かすには、

  お子様の「自助努力」と指導に対する「素直さ」が不可欠です。

  お子様の「やる気」とご両親の「ご理解とご協力」が不可欠です。

  何よりも重要なことは、お子様とご両親からの「信頼」であると考えております。

「やる気」を起こさせる七原則!

第1.激励の原則
      努力に対しては必ず「誉め」、失敗には絶対に
      「励まし」が必要

第2.趣意説明の原則
      趣意を説明しないと、説明を的確に受け止めない

第3.一時一事の原則
    注意するときは一つひとつ与える

第4.簡明の原則
      指示する時は適切な言葉・短い言葉でテキパキ
      と指示する

第5.確認の原則
      親は指導者、学力に対して「何につまづいているのか」をはじめにチェック

第6.把握の原則
      子供の成長に関心持ち、友人関係や遊びの内容を知っておく

第7.明るさの原則
      叱る時はカラッと叱る

さらに、医学部受験希望の保護者の皆様

   私立大医学部入試は、様々な厳しさが待ち受けております。先ず学科試験の難易度が 極めて高く結果によって一次試験の合格が決まります。
   さらに、一次試験合格者の中から二次試験で最終合格が決定します。私立大医学部の 二次試験の合否には、諸々の要素が入り、すんなり小論文や面接だけで決まるとは言い切れない時もあります。

   また、私立大医学部は国公立大の学費と比べご両親の経済的負担も大変多く、事前に 調べ準備も欠かせず、他の学部と違ってスベリ止めとなる大学はありません。医学部受験 生は、厳しい受験であることから多浪生が多く存在します。 本人の夢や希望を達成するた めのには、本人の「やる気」が一番ですが、お子様の現在の学力や資質、適性をしっかり と見極め、今後の方針や戦略を立てて望んで頂くことが大切です。

   一般入試の学力は浪人生のほうが圧倒的に高いこともあり、現役合格を考えるなら、でき るなら中学1年から計画的に推薦入試やAO入試で現役合格を目指すという選択肢もあり ますが、国公立大学の医学部ではそのような制度はありませんので一日でも早く取り掛かる ことが大切です。

   受験生本人、ご両親、そして私たちが一体となることで、必ず「結果を出す」ことができると信じております。
      --- 私たちの責任は「結果を出す」ことであると考えております。 ---

未来の医師を目指すお子様へのご理解とご支援を心からお願い申し上げます。

ご両親のできること、出来ないこと!

項  目 〇できること(=やるべきこと) ×できないこと(=やるべきでないこと)
志望校 社会のニーズを述べ、本人の素質や
性格から適切なアドバイスを行う事
最終的に決定する事
果たせなかった夢を押し付ける事
学習プラン 経験上からアドバイスする事 自ら立案する事
受験勉強 励まし自信を持たせるようにし、
より良い環境づくりを行う事
直接教える事
生活全般 さりげなく本人の様子を観察し、必要に
応じ適切なアドバイスを行う事
細かく干渉し、幼児なみの過保護、
過干渉をする事
健康管理 消化がよく、栄養価の高い夜食を提供し
必要に応じて3ヶ月に1度は健康診断を
同上
参考書
問題集
学力に合った物であるかどうか、本人の
意見を聞いて適切なものを選択させる
勝手に選び買い与える事
模擬試験 結果についての適切なアドバイス 結果についての叱責
スランプ 自力で脱出するためのアドバイス いたずらに心配して干渉する事
入学試験 コンディションづくりのアドバイス 動揺させるような言動

学力は学習時間に「比例しません!」

      --- 「学習の転移作用が「累乗の効果」を起こす ---

成績アップは「ある日突然一気に現れる」て、努力とは比例しない!

製品
完成
題意に沿った解答
(表現力・教科に合
わせ解答力)


   一直線にアップしません!

   考える力と知識量が必要!
組立 思考力(「どのように」
「何故」と考える力)
部品 知識 知識 知識
各教科毎の知識や
雑学などの知識

総花的に成績がふるわない場合は、 まず 1教科を超得意科 目とします。1科目でもNO1の成績があると「学習の転移作用 により 「一科目を1ヶ月で90%得点達成!」や「3教科を3ヶ月 の勉強で合格する」事例が起こります。

内申書の基礎知識&通知表の決め方

内申書アップの秘訣(社会科の例)

観  点 評価される内容の例 具  体  例
関心・意欲・態度 授業態度、提出物、時事問題
への関心
新聞を読み積極的発言を
思考力・判断力 調べ学習への取組み、理由を
問う問題
「何故・どうして?」に対し「〜だから」
等理由、根拠の説明
表現力・処理力 ノートのまとめ方
資料の読み取り
板書を写す際のポイント地図・表等で
見易く分かり易く
知識力・理解力 小テストや定期テスト テスト問題・解答用紙に「知識・理解」
「思考・判断」等の記述

通知表のつけ方の基準

    通知表の「3」や「4」の評定の横に記載されている(◎・○・無印)の決まり

上記の4つの観点の成績の組合せで決まる
テストで90点なのに成績が「5」でなく
「3」のまま絶対評価なら「5」?

            

  テストの点数が90点(=A)でも
関心などの観点が普通(=B)な
ら4つの観点から成績は「BBBA]
で通知表の評定は「5」にならない

・AAAB Aが3つ以上でCがない ⇒「5」
・AAAC
・AABB
Aが3つ以上でCがある
Aが2つ
⇒「4」
・ABBB
・BBBB
・BBBC
Aが1つ

Cが1つ
⇒「3」
・BBCC
・ACCC
Bが2つ
Aが1つ
⇒「2」
・BCCC Bが1つ以下 ⇒「1」

高校受験」中総体が終わるその時、親はどうする?

中総体が終わると、そろそろ受験モードに入る中学3年生。
受験生の親はどんな態度で子供に接すべき?

先ずは目標設定と勉強のペース作りを!

中総体が終わるとそろそろ受験体制ですが、この時期に大切なことは?

   部活を引退して、すぐに勉強を始める子、夏休みから本腰を入れる子とかなり個人差があります。時間が出来たからといってすぐに勉強ができず4時からのTVドラマを見る習慣になっているなど、なかなか勉強の習慣がつかない場合も多いようですが、先ずは自分なりの勉強のペースを作ることが大切です。
   塾に通っている場合はいいのですが、自分でやる場合は、学校に勉強と平行して夏休みまでに1.2年生の復習を一通り終わらせておくことです。その際は、厚い問題集だとくじけることがありますので薄めのものをやることがコツです。
   志望校は2年生のうちに絞っておくのがベストで、早く目標を決めることが大切です。6月から夏休みに実施される学校の説明会や模擬授業などに参加して、その高校の雰囲気やカリキュラムなども調べておくのがお勧めです。 高校に入学したが「雰囲気があわない」「思っていたのと違った」という理由でやめてしまう子増えています。もちろん、希望校に入ったからといってうまくいくとは限りませんので、自分は何のためにその高校に進学するのか、将来の希望も考慮して考えておくことが大切です。
   また、公立高校が第1志望でも、私立に行く可能性も否定できないので、しっかり確認しておけば、変に挫折感を感じず済みます。

子供の挑戦をしっかりも守る!

進路を決めるときのアドバイスは?

   2年生になったら、折にふれ将来の方向について話し合っておくことです。志望校は「どう考えているの?」位で気持ちを抑えておくくらいがいいでしょう。高校の説明会に参加するうちに学校が絞られてくることもあります。将来像が決まっていなくても「大学には進学したい」「家から近いほうがいい」という理由でも志望校は絞れます。目指す職業が決まっている場合、そのためにはどうしいのか、どの高校がいいのかが決まってきます。

志望校は最終的に本人が決めるべき。

   中学生くらいでは、未だ客観的に観察し、将来何になるか答えを出すのは難しい場合も多々あります。親の仕事は、将来は大学進学したいのか、何か技術を身に付けたいのか等を考えさせながら、適切な情報提供をして本人が納得できる学校選びが出来るように誘導してください。ですから、ご両親は、本人に選ばせるための技術が必要です。例えば、お父さんも行ったんだからこの高校とか、何が何でもナンバースクールへ、というような言い方は避けたほうがいいでしょう。同じ勧めるにしても、ここに行くとこんな可能性が広がるよ、というような言い方で誘導するほうがいいでしょう。第一、中学生位になると、子供は親の言うことに反発しますので、少し目上の人や人生の経験者などの第三者の言うことは意外に素直に聞きます。

夏休みは、過ごし方で「大きく差がつく」時期!

   勉強のやり方が、よくわからない場合は塾の力を借りるのも一つ。夏期講習に参加させてみて、その後も行きたいと言われれば、その後も行かせるのも手です。

受験直前期に、気をつけることは?

   腫れ物にさわるように接するのではなく、普段通りの生活を心がけるのが一番です。高校受験は、ゴールではなく単なるスタートです。目標に向かってやっている時は、手をかけ過ぎないようにすることです。ただし、家族も含めて風などを引かないように体調管理には気を使ってください。
   ベストのコンディションで試験に臨めば悔いは残りません。

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